観光

*国史跡・竹田城跡***

竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから 「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。 晩秋のよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿は、 まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。 この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。また、平成24年に竹田城跡が「恋人の聖地」として認定を受けました。 恋人の聖地にあやかろうと、若いカップルたちも多く訪れています。
 

*寺町通り***

竹田城跡のふもとには、4軒のお寺と表米神社が建ち並び、その約600mの区間は「寺町通り」と呼ばれ、城下町風情を醸し出しています。
・善證寺 ・勝賢寺 ・常光寺 ・法樹寺 ・表米神社 ・旧えびす橋
 

*白井大町 藤公園***

公園面積7000m2、藤棚総延長500m、100本の樹木からなる西日本でも屈指の藤公園です。1m以上の花房が谷風に揺らぐ藤波は見物です。 開花シーズンに催される「藤まつり」では、特産品の販売やお花見にぴったりのお菓子の販売等があり、多くの人で賑わいます。
 

*立雲峡***

標高756mの朝来山の中腹にあり、点在する無数の奇岩・巨岩のなかを樹齢300年以上の老桜たちが咲き誇り、 四季を通して自然の美しさを楽しめます。

*糸井の大カツラ***

糸井渓谷の主、推定樹齢は2,000年と言われる大カツラ。 国の天然記念物に指定され、 樹高35m、枝張り東西30m・南北31m、 大小約80本のひこばえが主幹を保護する形で林立しています。カツラの巨木としては全国でもまれに見るもので、四季を通じて、 その色を変えていくさまは神秘的。
 


*朝来市観光***

 *寺院・仏閣***

*温 泉***

*国史跡・竹田城跡***

*道の駅***

*生野銀山など***

*国史跡・茶すり山古墳***

*美術館・歴史資料館など***

アクテビィティ***

*自然散策・アウトドア***


  • 1月10日 十日えびす/二宮神社
  • 3月春分の日 百々手祭/熊野神社
  • 4月中旬頃 立雲峡桜まつり/朝来山
  • 4月上旬 朝来市「わだやま竹田」お城まつり
  • 5月上旬~中旬頃 藤まつり/白井大町藤公園
  • 7月第3日曜日 寺内ざんざか踊り/山王神社
  • 7月23日 竹田松明祭/竹田朝来橋下流
  • 8月22,23日 朝来市和田山夏まつり和田山地蔵祭
  • 10月体育の日の直前の土日 竹田秋まつり/竹田
  • 10月中旬 宮神楽/石部神社

食 事***

*朝来市グルメ***

「竹田屋( 焼き肉 )」「寿限無(居酒屋・郷土料理)」「そば処 伊とう(そば)」「ランチ&バル 凱(洋食)」「炭火焼鳥 オールドルーキー(居酒屋)」「すし永楽(板前料理・割烹 寿司)」「一心竹田店(うどん)」「喜多郎(中華料理)」「あったかプラザ(和食)」